サンダークロス をもてあます
コナミから1988年に発売された横スクロールSTGです。
このゲーム、とにかく難易度が抑え目な事で有名で、同社の
グラディウスと違い周回しても撃ち返し弾が無いので
2周、3周も容易なのです。また、慣れるとボーナス点稼ぎで
残機が増えまくるのも特徴です。
当時オイラはこのゲームが大好きで、お金があまり無いときは
50円で1時間くらい粘ったりしてました。あと、何気にBGMが
とても良いのですよ。2面のような軽快な曲があるかと思えば
4面のようなハードロックっぽい曲があったりで、それらの
どれもが面の雰囲気にマッチしています。特にエンディング曲に
関してはグラⅡ、トライゴンと並ぶコナミ製ゲームのED曲の
名作中の名作だと思います。
ちなみに作曲はグラディウスⅢの人と一緒で、確かに似たような
メロディの曲がありますね。
敵のデザインはシルバーの機械系でほぼ統一されており、生物的な
のは一切登場しません。また全てのボスに共通した「コア」があり
ボスを撃破するとコアが逃げ出し、次のボスに合体して・・・
という演出があります。
全7面で1周に20分程かかります。どの面もなかなかに個性的で、
R-TYPEを意識したのか4面では巨大戦艦との一騎打ちに
なりますがR-TYPEと異なり外側から攻めるのではなく
内側から攻める事になります。全体的にオーガニックな物
が登場せず、敵が謎の機械化軍団であるという設定を
より説得力のあるものにしています。
赤い色の敵機を破壊するとパワーアップカプセルが出ます。
カプセルの中身は一定時間で種類が変わるので、これをうまく
利用するとオプションが早めに揃ったりできるので
ミス時のたて直しなんかに有効です。
・オプション(O)←カプセルの表示文字
自機と同じショットを放つオプションを装備でき、自機の上下に
2個ずつの計4個まで装備できます。ボタン操作でオプションの
間隔を自由に調整でき、かなり広めの間隔で配置する事も可能で
それこそ画面の上下にくっつきそうな位まで広がります。
オプションを利用して壁の陰の敵を倒すあたりはグラディウス
に通じるものがありますね。
パッと見、グラディウスのソレと違いちゃんと実体があるので
弾消しに使えそうですが、全く消せませんので注意。
尚、この位置固定型オプションのスタイルは後に発売される
グラディウス系ゲームのいくつかで採用されています。
・スピードアップ(S)
自機の移動速度が上がります。ぶっちゃけ1速あれば充分です。
オプションの間隔調整機能には全く影響しません。
・ショット系パワーアップ
自機は3種類のショットにパワーアップ出来ます。
同じものを続けて取る事で威力と弾速が増します。
バルカン(V)ブーメラン(B)ツインレーザー(T)
の3種があり、敵に当たると乱反射するブーメランが
オールマイティに強いですが、最終面のみテイルレーザー
が無いと余裕で死ねます。
ちなみにブーメランは名前のとおりにこっちに戻ってくる
事はなくむしろあさっての方角へ飛んでいきます。
自機がフルパワーだとパワーアップカプセルが特殊兵器に
変わるようになります。
3種類ありどれもかなりの威力を誇り敵弾を消すことも出来ますが、
使うごとにエネルギーを消費する使い捨て方式です。
特殊兵器はオプションに被さるのですが、そのせいでオプション
からは通常のショットが撃てなくなるので基礎火力はかなり下がります。
特殊兵器はフレイム(F)、マクロレーザー(L)、ナパームショット(N)
の3種で、ナパームの使い勝手が良いです、威力高いし。
フレイムはチョビチョビ出すとかなり節約できるので
(?)カプセルで点数稼ぎする時に便利です。
このゲーム、名作ではあるのに2007年にハムスター社からPS2版が
出るまで全く移植されなかったという不思議経緯も。
実はMSX2への移植を考えられてたらしいのですがスペック
的にムリがあるとの事で「スペースマンボウ」へと変更されました。
確かにスペマンも固定式のオプションがあったりで面影はあります。
尚、PS2版はすこぶる出来が悪くそれはもう不良品じゃあねえのか
って位の移植ミスがあります。しかもソースコードに某有名エミュ
レーターの文字があったりでそれはもう酷い有様で、発売して間もなく
廃盤となってしまいました。ある意味レアソフトだけど、こんな
不良品、誰も欲しがらないのでどうでもいいです。
ていうかむしろせっかくの初移植だったのにこんな事にしやがって!
というやるせない怒りのほうが。
オイラ的にはハムスター社がコナミにどんだけ怒られたかが
すんごい興味深いところです。移植具合はまだしも、エミュの
盗用くさいってのはアウトだよねぇ・・・。
このゲーム、とにかく難易度が抑え目な事で有名で、同社の
グラディウスと違い周回しても撃ち返し弾が無いので
2周、3周も容易なのです。また、慣れるとボーナス点稼ぎで
残機が増えまくるのも特徴です。
当時オイラはこのゲームが大好きで、お金があまり無いときは
50円で1時間くらい粘ったりしてました。あと、何気にBGMが
とても良いのですよ。2面のような軽快な曲があるかと思えば
4面のようなハードロックっぽい曲があったりで、それらの
どれもが面の雰囲気にマッチしています。特にエンディング曲に
関してはグラⅡ、トライゴンと並ぶコナミ製ゲームのED曲の
名作中の名作だと思います。
ちなみに作曲はグラディウスⅢの人と一緒で、確かに似たような
メロディの曲がありますね。
敵のデザインはシルバーの機械系でほぼ統一されており、生物的な
のは一切登場しません。また全てのボスに共通した「コア」があり
ボスを撃破するとコアが逃げ出し、次のボスに合体して・・・
という演出があります。
全7面で1周に20分程かかります。どの面もなかなかに個性的で、
R-TYPEを意識したのか4面では巨大戦艦との一騎打ちに
なりますがR-TYPEと異なり外側から攻めるのではなく
内側から攻める事になります。全体的にオーガニックな物
が登場せず、敵が謎の機械化軍団であるという設定を
より説得力のあるものにしています。
赤い色の敵機を破壊するとパワーアップカプセルが出ます。
カプセルの中身は一定時間で種類が変わるので、これをうまく
利用するとオプションが早めに揃ったりできるので
ミス時のたて直しなんかに有効です。
・オプション(O)←カプセルの表示文字
自機と同じショットを放つオプションを装備でき、自機の上下に
2個ずつの計4個まで装備できます。ボタン操作でオプションの
間隔を自由に調整でき、かなり広めの間隔で配置する事も可能で
それこそ画面の上下にくっつきそうな位まで広がります。
オプションを利用して壁の陰の敵を倒すあたりはグラディウス
に通じるものがありますね。
パッと見、グラディウスのソレと違いちゃんと実体があるので
弾消しに使えそうですが、全く消せませんので注意。
尚、この位置固定型オプションのスタイルは後に発売される
グラディウス系ゲームのいくつかで採用されています。
・スピードアップ(S)
自機の移動速度が上がります。ぶっちゃけ1速あれば充分です。
オプションの間隔調整機能には全く影響しません。
・ショット系パワーアップ
自機は3種類のショットにパワーアップ出来ます。
同じものを続けて取る事で威力と弾速が増します。
バルカン(V)ブーメラン(B)ツインレーザー(T)
の3種があり、敵に当たると乱反射するブーメランが
オールマイティに強いですが、最終面のみテイルレーザー
が無いと余裕で死ねます。
ちなみにブーメランは名前のとおりにこっちに戻ってくる
事はなくむしろあさっての方角へ飛んでいきます。
自機がフルパワーだとパワーアップカプセルが特殊兵器に
変わるようになります。
3種類ありどれもかなりの威力を誇り敵弾を消すことも出来ますが、
使うごとにエネルギーを消費する使い捨て方式です。
特殊兵器はオプションに被さるのですが、そのせいでオプション
からは通常のショットが撃てなくなるので基礎火力はかなり下がります。
特殊兵器はフレイム(F)、マクロレーザー(L)、ナパームショット(N)
の3種で、ナパームの使い勝手が良いです、威力高いし。
フレイムはチョビチョビ出すとかなり節約できるので
(?)カプセルで点数稼ぎする時に便利です。
このゲーム、名作ではあるのに2007年にハムスター社からPS2版が
出るまで全く移植されなかったという不思議経緯も。
実はMSX2への移植を考えられてたらしいのですがスペック
的にムリがあるとの事で「スペースマンボウ」へと変更されました。
確かにスペマンも固定式のオプションがあったりで面影はあります。
尚、PS2版はすこぶる出来が悪くそれはもう不良品じゃあねえのか
って位の移植ミスがあります。しかもソースコードに某有名エミュ
レーターの文字があったりでそれはもう酷い有様で、発売して間もなく
廃盤となってしまいました。ある意味レアソフトだけど、こんな
不良品、誰も欲しがらないのでどうでもいいです。
ていうかむしろせっかくの初移植だったのにこんな事にしやがって!
というやるせない怒りのほうが。
オイラ的にはハムスター社がコナミにどんだけ怒られたかが
すんごい興味深いところです。移植具合はまだしも、エミュの
盗用くさいってのはアウトだよねぇ・・・。
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