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zoom RSS コンポジットVer.Ka テムジン を買ったよ

<<   作成日時 : 2010/10/23 14:36   >>

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ガンダム枠に囚われないGFFっぽい商品だけど、GFF系列だけあって
カトキハジメ風味にアレンジして発売されるアクションフィギュアだよ。
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今回はオイラの大好きなゲーム「電脳戦機バーチャロン」から
バーチャロイド・「MBV−04 テムジン」が発売されました。
そもそもバーチャロンのメカデザインはカトキハジメ氏によるものなので、
今回のチョイスは理想的かも。

テムジンはチャロン対戦現役時代は常用してた機体
だもんで、愛着ありまくりんぐです。
ちなみにオラタン以降のハデハデしいデザインは
ちと苦手だったり。

テムジン関連の商品はプライズ以外では、ウェーブとコトブキヤの
インジェクションキットや、セガのアクションフィギュア、コトブキヤの
ワンコインシリーズが出てました。ウェーブのキットはすごく組みにくい
キットだし、セガのは可動範囲がちと惜しかったりで
コトブキヤのキットが出るまでは決定版と言えそうなのはなかなか
出なかったので、今回のコイツは待ちに待ってた、ってカンジです。



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ゲーム中でも装備しているビーム・ランチャー「MPBL−7 MK3」を装備。
肩は前後に若干スイング可能でアーマーは独立可動。肘は一重関節で
90度くらいまで曲がります。手首は握りこぶし、武器保持用、平手の3種が左右分。
腰は左右回転はモチロン、前後スイングもできますが、前にはあまり
曲がりません。



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平手にパワーボム「Mk94」を持たせてみる。
平手とボムに接続用のピンと穴があるので、あらゆる姿勢でも保持できますぞ。
塗装に関してだけど、ゲーム中でのテムジンのカラーリングに細かいマーキングが
追加されてるカンジですがあんまし気になりません。



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横ダッシュRW風味なポーズ。
下半身の可動に関しては足首以外は広く、膝は二重関節です。
まあ足首はあんなデザインだし仕方ないですな。
でも、つま先が独立可動するし、前後にもそれなりに動きます。



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接近戦でのビーム・フィールド発生状態も再現できます。
うをーグライディング・ラムもばっちりだーぜー。
ランチャーの銃身にフィールド部品を被せるんですが、
はめこみはちょいとキツめ。



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背中のセガサターン型Vコンバーターを展開した状態。
左右のブースター部の根元は一軸ではなくボールジョイントなのでよく動きます。
コンバータ内のディスクは展開状態だと固定するようなジョイントはありませんが、
蓋で挟んで押さえる事である程度固定させる事は出来ます。




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初期型ビーム・ランチャー「Mk1−a」を装備。
ウェーブのキット「10/80」にも付属していた武器で
ゲーム中には使われていないものです。


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初期型だけあって接近戦には対応しておらず、ビームフィールドは
展開できません。


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武器保持用手首が左右分あるので、こういう持たせ方も出来ます。
バンダイの商品って、何故か片方分だけしか付いてない事が
ちょくちょくあって困りものでしたが、これは安心のクオリティ。



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塗装の仕上がりはほんの少しハミ出しはありますがあまり目立たないですね。
デザインそのものもちゃんとテムジンしてますし満足してます。
ただ、顔のバイザー部がカトキ氏の画稿に比べて横幅が狭く
むしろゲーム中のデザインに近いので「あるぇー?」とか思ったり、
上段のセンサー部とバイザー部の境目がハッキリしないのが
オイラ的には少し微妙、ではありますが
手軽に扱えるテムジンの立体物としては良い商品だと思ってます。
ていうかアファームドとライデン出ないかなー。

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