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zoom RSS ティル・ナ・ノーグ〜悠久の仁〜 をもてあます#5

<<   作成日時 : 2009/05/12 20:35   >>

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8つあるシナリオのうち1つが終わったよ。
#ネタバレあります

今回はふたご姫を誘拐した魔王を難なく倒してハッピーエンド。
王様は英雄妖精にふたご姫のどっちかを嫁にくれるそうですが
その返答に関しては登場キャラ達の後日談で語られます。

結局、ふたご姫はそのまま城で暮らしてました。
英雄妖精はパーティメンバーのマロフォアとくっつきどこかの
街に永住しました。そういえばこのキャラ、最初にパーティ
に入れた人物だったなぁ、ちょっと感慨深い。

だもんで、マロフォアは英雄妖精とどこかの町で暮らしてます。
フォフィは同族を探す為に故郷を離れて流浪の旅へ。
ト・ラダ・ブは魔王の残党を倒す日々。
ナムーニはその姿を見かけたものは居ない・・・orz

ああ、こういう後日談っていいなぁ、オイラだけの物語なんだよな。

とりあえず一周クリアした感じ・・・飛び道具バンザイだな。
トリプルクロスボウとか、連射機能つきの弓が極悪です。
終盤で入手出来るんだけど威力がマジパネェっす。
敵に密着されようが構わず撃てるので、近接攻撃キャラはマジ涙目。
ただ、男性限定なのが惜しいですが、それくらいの縛りはないとね。
あと英雄妖精に関してはキャラメイク時のタイプセレクトで
パワータイプの「剛健」はなるべく選ばないほうがいいかも。
歩くのが遅い上に攻撃もロクに当たらないのでイライラすること
このうえないです。敵を倒すまえに真横を抜けられて後衛が
危険に晒されるなんてのは当たり前ですし。


んで、新たにシナリオコードを入力して2つ目のシナリオを開始。
キャラセレクトでは素早く攻撃できる「技巧」を選んでおきました。
今回は、王子が魔王にさらわれたんで、妹の姫君を連れて取り戻しに・・・って話。
しかし王子は魔王に洗脳されてまして、英雄妖精が重傷を負わされたあげく
姫君も連れ去られてしまいました。
うあーマジかよー王族特有のMP高速回復がすごい便利だったのにーorz
それにしても困ったのは、街の武器屋にロクなモノが置いてない事。
しかも飛び道具がスリングしか無い有様でとても涙目。

今現在、5人目のPTメンバーを探しつつ2つ目の大陸を冒険中で
前回とは極力違う種族で組む方向性ですが、ひとりはダーナ・オシーを
入れたほうがいいかもしれん。今は前衛2人のキャスター2人なんで弓が装備
出来て近接もこなせる種族が欲しいところ。やっぱダーナで安定かなぁ。
ていうかだね、デフォで回復魔法持ってるのが一人も居ないのがヤバス。
店売りのペフェミTで何とかすればいいんだけど、回復量は少ないんで
Vくらいないと厳しいなぁ・・・。

↓2周目のパーティNPC達

○ニラ  ??歳  女性  ワルキューレ
平原で出くわして迷うことなく仲間に誘ったキャラ。
戦乙女だけあって魔力すら持たない典型的な前衛キャラで
動きも早いので助かってます。

○リースマ ??歳  男性  ペリング
ダンジョン内で遭遇。見るからにキャスター系だったんで勧誘。
なんか裕福な貴族っぽい妖精種族らしく、能力相応にプライドも高いそうな。
前回のト・ラダ・ブとは違い冷静な性格。最初から強力な攻撃呪文を
持っててバンバン使ってくれるのでいつもMPがヘロヘロです。
飛び道具のスリングが装備できて、意外に重宝してます。

○ディー  ??歳 女性  ペリ
姫とリルファが抜けたあとに入れたキャラでキャスター系。
ペリ族はずっと魔族と対立している種族だそうです。
ていうかリースマと合わせてダブルペリー。チガウデショ!ママサンママサーン!
MPがかなり多く全体攻撃魔法を使うのにすっごい重宝してます。
あと標準で魅了の呪文を持ってるのも便利。

↓パーティから離脱したひとたち

○マナ姫  ??歳 女性  ダーナ・オシー(王族)
今回の重要人物。魔王に拉致られた王子を探す為にPTに入った
んだけど、洗脳された王子に拉致られちゃいました、装備ごとorz
王族特有のMP高速回復で召還魔法担当にしたかったんだがなぁ。
ただ、立ちCGが前シナリオのマファ姫と同じなのが微妙に萎え。

○リルファ ??歳 女性  グラム
酒場でスカウトしたキャラ。有翼人で動きが早く少量だけど魔力あり。
装備的にも前衛向けなんですが微妙に足りない腕力と、ちっとも上がらない
HPに将来が不安になり、1大陸目を終えた段階で引退して貰いました。
今でも時々手紙の交換をしてて、返事を渡されると嬉しいですね。


あーあと、2009年クソゲーオブジイヤーにノミネートされかかってますな。
作りの甘いインターフェースまわりや頻発するロード、初代から殆ど変わらず
使いまわされるシステムなど、叩かれどころは確かに多いんですけどね。
ただ、大奥記とか猿とかヌギャとかメジャーとかと同軸に扱われるのは
なんか違う気もします。シリーズ5作目でシステムの変化が殆ど無い
というのも問題ではありますが、果たして古き伝統に則っているのか
はたまた単なる手抜きなのか、それはどちらにも取れる訳であって。
ただ、昔なつかしのPCゲームの移植作なのであって、今風のゲームを
発売する為に開発されたものではないので、古臭さを理由に
このゲームを簡単にクソゲーと言ってしまっていいものか、と思います。
プレイヤーの想像力に委ねる部分はあるものの、ここまでプレイヤー
だけの世界と物語を自由に作り出せるゲームというのはPCゲーは
まだしもコンシューマ機では存在しなかった筈ですし。

ただ、インターフェースの悪さやロード地獄に関しては本当に論外で
それさえ無ければもっと売れ、ファミ通であんな点数を貰うことも
無かったでしょうに、我慢さえ出来れば本当に楽しめるゲームなんで。
本当のクソゲーはどんなに耐えても楽しめないはずですしね。

それと、これをPS2版とPSP版両方で出した意図が判りません。
だってPS2版のほうがアクセス長いんですぜ、内容が同じで
アクセスが早いのであれば、PSP版だけで充分だと思うけど。
なんか開発が延びまくった挙句にこの有様、ってのはこのせいも
あるんじゃないかね。PS2版の予算をPSP版に集中させて
欲しかったよね。尤も、開発チームの技術が無ければどんなに
予算があっても無駄だけども・・・。

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